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季刊フリーペーパー「The Red Ear Paper!」の秋号
季刊フリーペーパー「The Red Ear Paper!」の秋号、が送られてきました。




国際音楽祭の情報、お祭の情報がいっぱいです。

その表紙に赤穂緞通が紹介されました。


赤穂国際音楽祭応援イベントです。

「音楽祭の7種のタルティーヌ」の試食会 

画像をクリック↓ アルバムが開きます。

"

あこうパン主催 momozoさん撮影"



author:賀茂茄子, category:活動, 11:00
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さりげに敷いてみる
赤穂緞通 、地元の方でもご存じない方、触ったことのない方が多いようです。

新しいものは一人の作家の方が一年がかりで作られます。当然高価な物になりますし、古いものも気楽に触れられる展示はされていないようです。

そこで地元のイベントでさりげに敷いてみる試みをされました。





お出かけになられた方のブログです。

御寮の上に四十七士の整列です。(ひょこむ んばさん撮影)



大変好評のようでした。
author:管理人, category:活動, 13:08
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魔法の絨毯


格子菱十字卍文の緞通をならべて二枚敷いてみた。

入手したときはとてもこんなことができる状態ではなかった。

手前の緞通がたいへん汚れていて二枚並べることなど思いもよらなかった。



それが甦った。赤穂緞通の織り手の方が見えて緞通を見るなり、座敷に上がり、まるでかわいいわが子の髪を梳かすように手入れをはじめられた。うずくりを手に一時間足らず、話してることも上の空、ここまで綺麗になった。



赤穂緞通、十枚そろいであってもみんな均等に使われているわけではない。
取り出しやすいものばかりが使われる。しかし赤穂緞通をこよなく大切に思われている方にかかれば甦る。気持ちのこもった魔法の絨毯だ。



author:賀茂茄子, category:活動, 22:27
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新聞に紹介していただいたおかげで
お問い合わせなどいろいろ頂戴しています。
一番多いのは赤穂緞通の見分け方、それは記事の中に“緞通を敷くが、模様や素材、サイズからは産地の区別がつきにくく、多くの持ち主は名高い鍋島緞通だと思ってきた。”と書かれているからいたしかた無し。
すでにこのページでも一部書いています

次に多いのは赤穂緞通の資料について、これが書籍としてはあまりありません。

比較的手に入りやすいものとしては下記二冊くらいです。

1 田淵記念館 企画展図録「赤穂緞通」 700円
2 田淵記念館 企画展図録「赤穂緞通供 1,100円


author:管理人, category:活動, 10:40
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市民グループ見学会。
前日の台風で赤穂からのご参加が4人減ってしまい、少し寂しい調査見学会になりました。

長刀鉾はすべての飾りをはずしていて、もちろん上には上がれません。



下見を兼ねて寄ってみた芸術センターは祇園祭中お休み。



それでも鶏鉾では楽しい出会いもあり、はじめての鉾にあがられました。



南観音山まで来たところでやっとビニールをはずした緞通に出会え、何とかツキがまわってきましたか、藤井絞さんではお座敷に上げていただきました。



そのあと個人のお宅ですばらしい蟹牡丹を拝見、書いてしまえばたいしたことはありませんが、なかなか有意義な一日でした。




author:賀茂茄子, category:活動, 13:55
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電子版出てました。
電子版

数ヶ月すると消えるので全文コピーします。一箇所を除いて
尚、貼り付けに関しましては京都新聞メディア編集部の了解を得ています。

屏風飾りの緞通「幻の赤穂」と判明
祇園祭 図柄、技法調査へ

写真は藤井絞さんお座敷

祖父の代から大切に守られてきた赤穂緞通。口コミで知り、赤穂から見学に訪れる人もいる(京都市中京区新町通六角下ル・藤井絞)

 祇園祭に山鉾町で行われる屏風(びょうぶ)飾りに使われる手織りの敷物(緞通=だんつう)は、これまでほとんど鍋島緞通(佐賀県)と信じられてきたが、相当数が「幻の」とされる赤穂緞通(兵庫県)だったことが、赤穂市教委などの調査で分かった。15日には、赤穂緞通の復興・伝承を目指す市民グループが山鉾町を訪れ、往事の図柄や技法を調べる。

 赤穂緞通は、鍋島、堺(大阪府)と並ぶ「日本三大綿緞通」とされる。昭和初期まで盛んに作られ、高級敷物として京阪神を中心に流通したが、現在はわずかに市民グループが技法を継承している。

 屏風飾りでは、旧家や老舗が表玄関や座敷に屏風や懸装品を飾る際、緞通を敷くが、模様や素材、サイズからは産地の区別がつきにくく、多くの持ち主は名高い鍋島緞通だと思ってきた。

 4年前、赤穂緞通に関する展示会の準備で、赤穂市教委の木曽こころ学芸員(33)が京都を訪れ調査したところ、山鉾町に赤穂緞通が多く残っていることが分かった。木曽さんは「舶来じゅうたんの代替品として使われたようだが、当時の赤穂緞通は非常に高価で、財力のあった京都の山鉾町だからこそ多く残っているのでは」と推測する。

 毎年、屏風飾りをしている藤井正昭さん(65)は、鍋島緞通だと思っていた12枚が赤穂緞通と判明。「昭和初期、祖父が購入したと聞いている。戦時中、祖父は食べていくために借家や着物を手放したのに、緞通と屏風は蔵の奥に大事にしまっていました」と話す。

 ○○○○は「父から、京都にある緞通の多くは鍋島だと言っているが、実は赤穂だと聞いていた。いま京都の古美術市場で流通している緞通の大半が赤穂と分かり、あらためて驚いた」と打ち明け「赤穂緞通の大きな魅力は、精巧でありながら大胆な意匠」と評価する。
 「赤穂緞通を伝承する会」メンバーで、15日に山鉾町を見学する米田尋美さんは「古い赤穂緞通が次々処分されていくなか、京都で今も大事に使われているのは貴重。当時の図柄の復刻作業をしているが、多くが個人の所蔵でなかなか見られない。屏風飾りは絶好の機会」と期待している。
author:管理人, category:活動, 18:15
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市民グループです。
台風の接近が心配ですが、今日の新聞に地元市民グループって紹介されてます。



京都新聞14日朝刊。

“幻の赤穂と判明”なんか大げさですが、本日京都新聞朝刊に紹介していただきました。

残念ながら電子版には出ていないようです。
記事はこちらに何とか読める程度の大きさで貼り付けました。小さな写真をクリックいただくとイメージ映像が見られます。


author:管理人, category:活動, 10:21
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