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段通って何? ⇒ 糸偏付けてね
今年のはじめに他のページで赤穂緞通のことを書き始めたころ、知人に“緞通って何?”とか“知らなかった”などといわれた。最近はさすがに周りからはそんなことは聞かなくなった。

今日、大好きな京都ブログに清凉寺(嵯峨釈迦堂)のことが書いてあり、“※しょーもないことやけど、清凉寺さんは清涼寺ではありませんのですじょ(・_・) 「凉」は「にすい」です。どへへ。 ”と注が付けてあるのを見つけた。。

緞通、新聞記事が出て、またこんなふうに素敵なブログに紹介もされてもいた。

緞通に興味を持っていただいた方が少しは増えたようだ。
しかし多くの文章で緞通に“糸”が無いのだ。もちろん漢字のこと、糸偏が無いのです。



緞通、インテリア用語辞典には下記のようにあります。
“緞通とは、手織りカーペットの一つで、綿やジュートの経糸にパイルを、1本1本手で結びつけて織ったカーペットのことを言います。緞通は、パイルが密で、粒数が多いほど、手間がかかるが高価で、耐摩耗性、耐久性、耐候性、弾力性に優れると言う特徴があります。”(後略)

“1本1本手で結びつけて織った”織り手の気持ちが一本一本の糸に込められた品物なんですよ。だから糸偏が無いと・・・・。
author:賀茂茄子, category:-, 12:56
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